アパートローン融資をスムーズに進めるには事前の準備が必須です。

アパートローンを申し込みする流れは

申込書類が入った茶封筒

 

アパートローンは「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」に代表されるメガバンク、「千葉銀行」や「東北銀行」など各地方に拠点を構える地銀、消費者金融等のノンバンクの3種類に分けられます。

 

メガバンクや地銀のアパートローンお申し込み方

① 来店のお申し込みを電話、もしくは窓口にて行う
② お申し込みの後は直接銀行の職員の方に相談する

 

お申し込みの段階でそのまま融資のお話ができるように、ある程度書類を揃える必要があります。
基本的なものは後述しますが、ホームページなどで必要書類を確認して予約をしましょう。

 

ノンバンク系のアパートローンのお申し込み方

① Webもしくは電話で仮審査お申し込み
② 仮審査が通った方に電話で本審査のご案内
③ 本審査が通れば金利・融資額・融資期間などを聞くことができ、最終的な契約を交わす

 

ノンバンク系では本審査まで通過した方に向けて融資が開始されます。
仮審査の段階で必要な書類がありますので、どちらの場合も仮審査を申し込む前に書類はあらかじめ準備しておくことが融資をスムーズに進めるために必須になります。

 

 

お申し込み時に必要なもの

申請に必要な書類のチェックリスト

不動産購入を決めてから実際の融資までには時間がかかる場合が多いです。

 

なので審査に入る前の事前準備からしっかり対策することで融資に対する本気度を示すと共に、物件購入のチャンスを逃さないようにしましょう。

 

中でも以下の書類は、どのアパートローン申し込み時にも大抵は必要になるものになりますので最低限用意しておきましょう。

 

  • 運転免許証(もしくはパスポート)
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 所有する固定資産等の書類(固定資産税課税明細書など)
  • 事業計画書、工事請負契約書などの「使い道」に関する書類

 

この辺りの書類は多くのアパートローン審査申し込み時に必要になります。
取得に期間がかかるものもございますので、必要な書類は計画的に取得しておきましょう。

 

 

アパートローン審査で大切なこと

ノートに書かれたポイント

 

アパートローンをどうしてもご利用したい場合、複数の銀行に同時にお申し込みすることが重要になります。
たとえ同じ書類を持ち込んでもA銀行では落ちたけどB銀行では審査が通ったということも一般的に起こり得ます。

 

複数申し込んで全て受かってしまっても、その中から最も良い条件を選んで契約すれば良いだけなので、書類をしっかり準備した後はとにかく申し込んでみてから選ぶという事が大切になります。

 

 

ローン申込みはしっかりとした事前準備を

アパートローン融資は事前の対策が非常に大切なローン商品です。
お申し込みからご融資までの流れをイメージする事ができたら、まずは早いうちから書類の準備を始めてみてはいかがでしょうか?

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