メガバンクから融資を受けると信用力が圧倒的に高い人とみなされます。

メガバンク・ノンメガバンクどちらを選ぶべき?

海外の銀行の看板

 

審査を受けるならメガバンクから

アパートローンを取り扱うにあたってまず検討したいのが「銀行からの借り入れ」です。
それは銀行系のローン商品は審査が厳しく、信用力の高い融資が受けられるという理由にあります。
地方銀行ではアパートローン専用のパッケージを組んでいる銀行も多く、ローン商品に対しての造詣が深いことも安心できるポイントになります。

 

メガバンク4社のロゴ

 

中でも「三菱UFJ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」の三大都市銀行にさらに「りそな銀行」を加えた「メガバンク」と呼ばれる業界トップの銀行は銀行系の融資において最も審査が厳しく信用力のある商品を取り扱っています。
「メガバンクが扱っている」というだけで箔がついてしまうような商品を取り扱っているのです。

 

メガバンク利用のメリット

銀行系の中でもメガバンクをオススメする理由としては金利の低さが挙げられます。
地方銀行が平均して2%後半から5%の金利が多いことに比べ、メガバンクの金利は0.5~2%あたりの金利でアパートローンを提供しています。

 

また金利の面だけでなく、先ほど触れたようにメガバンクが取り扱う商品の利用には非常に価値がありメガバンクでの融資を返済する能力があるという実績がつけば以後の投資事業において強い追い風を受けることができるという貴重な価値を得られます。

 

メガバンクがオススメの人

初めて融資を受ける方には、まずメガバンクから検討していただくのがオススメです。
前述しました通り、メガバンクで融資を受けることができるという人はそれだけで他の銀行や金融機関でのサービスより信用力が圧倒的に高い人とみなされる傾向にあります。

 

他の融資先を検討した場合に、一番初めにノンバンクでの融資を受けた場合とメガバンクで融資を受けた場合だと与える印象が変わってしまうのが厳しい現状です。
今後も投資を続けていく上でメガバンクで融資を受けたという経歴が有利に働くことがありますので、メガバンクの利用はオススメできます。

 

 

ノンメガバンクは地域密着の商品

地図上の横浜に打たれたピン

東北銀行・静岡銀行・横浜銀行に代表される地方銀行が「ノンメガバンク」に当たります。

 

地方銀行はその名の通り管轄によって強い力を持つ事ができる地域が存在するので、横浜でアパートローンを利用するなら必ずしもメガバンクを選ぶのではなく横浜銀行を選んだ方が融資の審査に有利な場合があります。

 

また地方銀行はそれぞれの特性が強く現れる事が多く、同じ銀行でも支店によってどのような物件や地域を得意としているかを見極める事が必要になってくるので、とにかくたくさんの銀行で話を聞いてみる事が大切になります。

 

ノンメガバンク利用のメリット

地方銀行の最大のメリットは審査の早さにあります。
アパートローンにおいて審査の早さというのは非常に大切な要素で、2018年の不動産投資のバブル期と言われた状況では良質な物件が出たら購入希望者の手が複数挙がることは決して珍しくありませんでした。

 

不動産投資会社一覧

 

こうした状況になると不動産のオーナーの心理としては最もいい条件を早くから提示できるような購入への本気度が高い人に売りたくなるものです。
こうした早い者勝ちのような競争に勝ち抜くため、そして買い手も良質な物件を逃さないために審査のスピードが早いことはメリットになるでしょう。

 

ノンメガバンクがオススメの人
  1. 地方銀行がそばにある
  2. 購入希望物件が県内である
  3. 購入希望物件の近くに住んでいる

上記の場合は地方銀行を使う方がオススメと言えます。
実を言うと、銀行によってこれらの条件を全て満たしていれば「融資期間」や「融資金額」で審査条件が優遇される場合があるのです。

 

これには銀行ごとの特性や得意分野を把握して直接交渉する必要がありますが、やはり地方にある以上その土地の活性化・利益につながるような場合は積極的に融資に取り組んでもらえる場合が多いようです。
地元で地盤を固めながら投資を行いたい方にはオススメできます。

 

詳しく解説!ローンにオススメの金融機関

 

 

まずは足を運んでご相談を

専門家に相談するイメージ画像

 

メガバンクにも地方銀行にもそれぞれメリットがあります。
しかし地方銀行は特にどんな物件に強くその支店にはどんな特徴があるのかがわからない場合が多いです。
まずは銀行にご来店の予約を取って話を聞く事が、納得のできる投資につながるのではないでしょうか。

 

不動産投資にはどんな種類があるの?
ページの先頭へ戻る